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「OB訪問インタビュー」 イングリッシュハウス~渡辺さん~

今回は第一回目!

枚方で大阪イングリッシュハウスという寮と英会話を組み合わせた斬新なビジネスをされている渡辺 秀和さんにインタビューをしてきました!


質問1:どうして外大に入ったのですか?また外大生の頃はどんな生徒でしたか?

渡辺「片鉾が当時一番近くて穂谷の存在を知らず受験して合格したのですが通うところが穂谷になってしまいました。笑

今は自営業として英会話もしていますが、当時は全く英語が駄目でトイレに行きたいのを英語で伝えることもできませんでした。本当に全く英語力がない生徒でした」


質問2:外大で得た最大のものはなんですか?

渡辺「一番のものはやはり友達ですね。それと後は自分のビジネスのための外大とのコネクションですね。でもやっぱり英語との出会いもここですね。」


質問3:卒業後はどんな道を選びましたか?

渡辺「入学時は卒業後のことなど考えていませんでした。短大生だったので就活が4大生と一緒に就活をしないといけなかったので就活をしたが一社も内定をもらえませんでした。当時短大男子生徒いうのが珍しかったのも原因でしょうね。」

渡辺「結局卒業後カナダのバンクーバーに行こうと思いました。」

KGE「なぜバンクーバーに?」

渡辺「特に理由はありませんでした。ぱっと感覚で。笑」

渡辺「当時は日本に帰らずカナダで一生暮らしてやろうと思いビザも取らず行きました。」

KGE「今イングリッシュハウスを経営してらっしゃいますがこれを始めようと思ったきっかけは何ですか?」

渡辺「もともと父親が始めた会社でして、僕が三つの時に父親は亡くなってそのあと母親が30年ほど続けていてそれを僕が引き継いだかんじですね。」

渡辺「実際ここには10歳から住んで生活していたので自分にとってはなじみの場所でした。でもそのころ英語なんて全く出来なかったので住んでいる外国人と全く会話になりませんでした。」


質問4:お店を開いて自営業として働く中で一番うれしい事はなんですか?

渡辺「やはり出会いですね。日本人の人でも全国からやってきていていろんな文化とかを知れるのも楽しみの一つですね。」

渡辺「一緒に共同生活しているので家族の感覚で僕が海外に行った時とかにこのイングリッシュハウス出身の子と会ったりといったことができるので世界中に友達が増えていくっていうのもとてもうれしいですね。」


質問5:これからのビジョンをお聞かせ下さい。

渡辺「今もう43期目ですが100期を超えるくらい続けたいです。今二号店を計画中で再来年の一月に新築で建てる予定です。
というのもこういうイングリッシュハウスのような場所がとても少ないのでもっともっと広めていきたいという思いがつよいですね。」

渡辺「夢を言うと直営三店舗であとはフランチャイズで・・・笑。
でもやはり人材が必要なのでその育成がこれからの課題ですね。」


質問6:最後に外大生にメッセージをお願いします。

渡辺「僕は本当に在学中はダメ学生でした。週6でガソリンスタンドでバイトしてて月給が30万くらいありました。それで金遣いが荒くひどかったです。」

渡辺「でも卒業後は結局働く羽目になるのでバイト入りまくって稼ぐよりももっと学生らしいことをしておけばよかったなという自分の後悔している経験から皆さんにはもっと学生らしく2度とない学生生活を楽しく送ってほしいと思います。」

Photo

今回は実際に経営されているイングリッシュハウスに行き撮影してきました!

とても楽しそうな場所でした!

実際に寮の人たちがどんなところに住んでいるのか?
気になったので潜入して空いている部屋を撮影してきました!

感想

渡辺さんはとてもきさくで楽しい方でした!

インタビューの時もたくさん笑わせて頂きました。(笑)

学生の時から自由な精神を持って行動していたようで、普通の学生では経験しないことも多く経験されたようです。

常識にとらわれず行動を起こしてきたお話を聞いてとても素晴らしいと思いました。

渡辺さん、どうもありがとうございました!

大阪イングリッシュハウスのURL:http://www.o-e-h.com/


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