外大怖い話・・

明るい雰囲気の外大にも、幽霊話の1つや2つあるものです。
今回は1番有名なエレベーターの話をご紹介します。
幽霊エレベーター

ご存じの通り、中宮の1号館と2号館にはエレベーターがあります。
普通、エレベーターには車いすの方のために大きな鏡があります。
しかし外大のいくつかのものは、エレベーター内部全体にカバーが掛けられているのです。
まるで、鏡をかくすように・・・。

(左が普通のエレベーター、右が噂のもの。)
一説では、ある日遅くまで勉強していた生徒がエレベーターに乗ると、鏡に幽霊が映ったかららしいです。
ちなみに外大の中宮が建つ以前、ここのあたりは日本軍の武器庫で、1度大規模な爆発があり沢山の人がなくなった歴史もあります。
そういった意味でも、外大は幽霊がでやすいところなのかもしれません。

(↑かなりみっちりカバー掛けられています。)

(カバーの向こうにはちゃんと鏡が確認できます。)

悩んでいても仕方ないので、外大をよく知る警備員の人にカバーの理由を聞いてみました!
私:ここのエレベーターってカバーかかってるやつあるじゃないですか。
警:ああ、あるね~。
私:あれって、なんで付いてるんでしょうね。車いすの人には絶対不便ですよ。
警:まぁ、しょうがないよ。あれは。
私:なんでですか??
警:エレベーター守るためだし
私:え。
警:工事の人が梯子持ってエレベーター入ったら、中が傷つくでしょ。だから中にカバー掛けてるんだよ。
・・・
なんだかあっけない真相でしたね。
しかし夜の校舎は雰囲気が出ていて怖いです。
1人で遅くまで歩いていたりしたら、普段見えないものまで見えちゃうのかもしれません。






