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第一志望企業から内定をもらう方法

  みなさんこんにちは、副代表の奥野です。       
 私はおかげさまで、帰国後一ヶ月で第一希望の会社から内定をいただきました。この1ヶ月間は私にとって留学中と同じくらい濃く、成長できた期間でした。
 そこで、私が就活中に考えたり、教わったり、経験したりして分かったいくつかのポイントを交え、「第一志望の企業から内定をもらう方法」と称しまして、恐縮ですがコラムを掲載することにしました。そうすることで少しでも関西外大Expressをご利用の皆様のお役に立てるかと考えております

 

   1. 志望企業選び         4、会社にどう貢献できるかを考える

   2、業界研究            5、最後に〜面接の心得〜

   3、志望企業研究

 

1、志望企業選び

 まず自分が行きたい企業を慎重に選びます。企業選びのポイントは人それぞれでしょうが、私は、自己分析で明らかにした、「自分が生きていく中で大切にしているもの」と関係する業界がいいかと思います。これがなければ自分は生きていく意味がない、というものを見つけるのです。なんとなく入ってもいいかな、くらいの意気込みでは内定をもらうのは難しいし、もらって入社してもおもしろくないかもしれません。絶対ココ!という企業を見つけるのです。必ず見つかるはずです。インターネットでいろんな業界を研究するのもいいし、業界地図なんて本もあります。とりあえず説明会に行って、面接にも行ってみて志望度が上がる場合もあります。

 

2、志望企業の業界研究      

 絶対に行きたい企業が決まったら、その企業の業界を研究します。その業界のしくみ、歴史、動向、大手企業の名前やシェア率などです。その業界のことを詳しく書いた本を読むか、インターネットでも情報収集ができます。

 

3、志望企業研究

 業界研究でその業界のことがだいたい理解できたら、次はその業界の中でのあなたの志望企業を研究します。業界での順位や、シェア率、同業他社との違いなどを明確にし、その中でなぜその会社なのかを考える。余裕があれば他社も深く研究すると、より違いがはっきりします。これをすると絶対に分からないことが出てくるはずです。すると、面接のときに内容の濃い質問がたくさんできるわけです。面接の前に質問は整理して行きましょう。鋭い質問は最終面接のために温存したほうがいいかもしれません。あ、もしかするとこのプロセスで他社に目移りしたりするかもしれませんが、それはそれでいいと思います。

 

4、会社にどう貢献できるかを考える

 志望企業の理解度を深めたら、次は自分がその企業に入って何ができるか、また何がしたいかを考えます。みなさん自己分析で自分の良いところは分かっていると思いますから、それをどう活かせるかを考えるのです。 ちなみに私は、このコラムのように、自分が経験したり勉強したりして分かったことを周囲の人に発信して共用することが好きなので、会社に入っても他の社員にどんどん発信することで、自分だけが成長するのではなく、周りにも影響を与えていける、それが自分のできる会社への貢献だと伝えました。

 

5、最後に〜面接の心得〜

 絶対に行きたい!という気持ちとその理由に自信があれば、最終面接あたりまでは必ず行けます。なんとなく、で受けている人に負けるわけがありません。上のプロセスをたどれば、最終面接あたりの面接で、面接官に聞きたいことや言いたいことが山ほど出てくると思います。そして「こんな自分を採用しないわけがないだろう」と思えたらほぼ勝利確定です。

 それではここで具体的な面接の心得を箇条書きにします。これらは私が面接必勝セミナーや、面接官に直接聞きに行って得た情報ですので信用できます。



>面接の心得<


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