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●悪いところを隠すな
面接では誰でも、ついつい自分の弱点を隠すために無難にいこうとしがちです。その結果、自分の良い面も出なくなります。弱点を隠せても、良い面も隠れて面接官の印象に残らなかったら負けですから、ガッツリ行きましょう。
●企業が上だと考えるな
面接となると、なぜか面接官が上の立場で、自分が下で選んでもらっているような気持ちになりますが、それは間違いです。こちらも企業を選んでいるのです。堂々とした態度で面接に挑みましょう。
●今すぐ仕事ができる人はいらない
企業が求めているのは、知識があって、即戦力になりそうな人ではありません。若さが欲しいのです。無理に完成された自分を演じようとしないことです。
●聞く姿勢を見られている
グループ面接で、隣の人が空気を読めず、おもしろくない話を長々とするなんてことはよくあります。そんなときは面接官もそんな人の話は聞いていません。他の学生の聞く姿勢を見ているのです。おもしろくなさそうにしていると、集中力のない人だと思われ、悪印象です。話している人の方に向き、うなずくようにしましょう。
●身振り手振りをいれる
熱意が伝わりやすいです。
●質問されたら結論から言え
まず結論から話し、それからその結論へ至ったプロセスや詳細を話した方が、話が分かりやすいです。
●靴磨け
磨きましょう。第一志望の会社に埃まみれの靴で行ったらダメですよ。
●言葉遣い気にするな
言葉遣いを気にするあまり、自分の50%の力しか出せなくても、面接官はそれがあなたの100%だと思います。もったいないです。
●自信を持て
これがなかなか難しいようですが、本気でその会社に入りたければ、それなりの努力はしているはずですし、自分が向いていると思って志望するわけですから、自信をもって大丈夫です。「俺を採らなかったら後悔するぞ」くらいの気持ちで行きましょう。
ちなみに私は最終面接前夜、気に入った赤のネクタイを購入し、念入りに靴を磨き、当日はお気に入りのワイシャツに新品ネクタイ、下着まで一番気に入っている物を身につけて行きました。自分で自分がめちゃくちゃイケてると思えたら強いです。
以上、何度読み返してもえらそうな奴だと自分で思いますが、どうかお気を悪くなさらずに。最後まで読んでくださってありがとうございました。皆様の成功をお祈りしております。
関西外大Express副代表 奥野隼
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