| 就職 |
| インターンシップレポート! |
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第一回は、この夏おこなわれたインターンシップの体験談をあつめてみました。3・4回生なら既に知っているとは思いますが、インターンシップとは就業体験、つまり学生の身分でありながら社会に出て仕事をさせてもらえるというものです。その内容は、実務を経験させてもらったり、なにかテーマを決めてその会社の中で研究をしたりと年々多種多様なプログラムが各企業によって用意されています。ちなみにインターンシップ、海外ではWORK
EXPERIENCEというらしいです。
では、なぜインターンシップをするのか?これにも複数の理由があるのですが、一つは学生に仕事を知ってもらい、就職したときにこんなはずじゃなかったという格差をなくすこと。そして、なにより自分の将来を考える上で様々なことを学ぶことができるのです。もちろん、企業側にも、採用直結型をとる企業では優秀な人材を早い段階で確保し、また学生の新しい考えを職場にいれて、社員のやる気をひきだすといったメリットはあります。
ということで、今回は外大生にも人気の高いホテル業界でのインターンシップについてインタビューしてみました。取材を引き受けてくれたのは、国際言語学部の一柳友里さんです。 |
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>一柳さんが今回インターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。
もともとホテル業界に興味があり、本格的に就職活動を始める前に一度、現場を体験してみたいとおもったからです。 |
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>実際に行ってみて、どんな仕事をされたのですか?
ベルガールとして働かせていただきました。主な仕事は、宿泊客のアテンド(ご案内)、お荷物のお預かりなどでした。 |
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>なにか苦労した事はありませんか?
常にロビーで待機しているため、ホテル内での催し物、設備に関する質問や大阪周辺の地理を聞かれる事が度々ありました。そのため、常に正確で、最新の情報を知っておかなければならなかった事が苦労した点です。 |
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>インターンを通して、学んだことってありますか?
ホテルは様々な部門から成り立っているため、お客様を最高のサービスでおもてなしをするにはチームワークがとても大切であるということを学びました。そのため、出勤前に行われるミーティングでは、様々な部門からの日々変わる情報が伝えられるため毎回、細心の注意を払っていました。 |
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>ありがとうございました。
インターンはなにも就職ひかえた3回生だけのものではありません。募集等は少ないですが、1・2回生にもどんどん挑戦していってもらいたいと思います。関西外大のインターンシップは他大学よりも活発におこなわれているという話も聞いたことがあります。この記事をよんで少しでもやる気になっていただけたら、一度インターンシップ説明会に参加してみてください。毎年、夏休み・春休みの前になると掲示板で募集がでます。ぜひ次の休みはインターンシップで有意義にすごしてみませんか。 (記事担当:櫻田)
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あとがき・・・。実は私自身も今年の春にインターン参加して、ほんとに色々なことを学ばしてもらいました。だから、おすすめですよ! さて、就職コーナーではみなさんのご意見・取り上げてほしいテーマを募集しています⇒テーマ募集のページはこちら |
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