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皆さん、初めまして。今年2005年に関西外国語大学を卒業した小寺雄介と言います。
現在はヒューマン国際大学機構という海外大学進学のための教育機関で
留学カウンセラーとして働いています。
皆様に一番近いOBとして記事を書きました。
この記事が少しでも参考になればと思います。 |
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| 第一ステージ:就職活動 |
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僕の場合、ノルウェーに一年間交換留学をしていたので帰ってきてからすぐの就職活動となりました。4回生の一学期の途中に帰ってきたので、みんなが大学にいってる間に必死に就職活動してました。大体の人はもう就職先が決まっていたので、相当あせりましたよ。正確に言うと4月から活動というか、就職活動準備が始まりました。留学中は筆記試験などの準備は大学での勉強が忙しくて出来ませんでしたし、自分が将来何をやりたいのかも変わっていきつつありました。まずは自分が本当に何をしたいのかを考えるのと、最初の難関である筆記試験対策に追われました。実は、最初は飲食サービス系の仕事に就きたかったんですよ。それがいつからか人の成長を見つめ、手伝える仕事がしたいと思うようになりました。今は留学カウンセラーとして働いていますが、元から人の話を聞いたり相談に乗ったりするのは好きだったんですね。なので、相談に乗ったりアドバイスが出来たりする仕事がいいなぁと。留学先で経営学を勉強していたので経営コンサルタントもいいなと思ったんですが、経営を勉強したといっても基礎的なことですし、僕が向き合いたい対象は会社ではないと思いました。考えていても埒が明かないので、とりあえず興味のある会社の説明会に5月の半ばから行き始めました。ホテル、商社、飲食、いろいろ周ってみたんですが、一番ピンと来たのがヒューマンアカデミーでした。ここでなら“人に付き添い、その成長を見つめ助けることが出来る”と感じました。そこでまずはグループ面接を6月の初めに受けまして、審査通過の知らせをメールで一週間後に頂きました。グループ面接の時に素直に自分を表現出来た事がこの会社に決めた一番の理由かもしれませんね。それから大嫌いな(笑)筆記試験があって、これも5日ぐらい経ってから通過の知らせを電話で頂きました。最終面接は人事部長と事業部社員との面接だったんですが、これが一番緊張しましたね。面接後、落ちたと思ってちょっと落ち込んでたんですが、次の日に内定のお知らせをもらいました。すごくうれしかったですよ〜。初めは社会人教育という事業部に配属予定だったんですが、内定式の10日前ぐらいに人事部長に呼び出されて、地方に飛ばされるのかと内心ビクビクしてたんですが(笑)、海外事業部への配属変えのお話だったのでほっとしました。
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| 第二ステージ:社会人として |
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2005年4月に入社してから、今で9ヶ月目になります。自分なりのペースが掴めてきた・・・と言いたいのですが、やはり失敗は絶えませんね(笑)。僕の行っている業務は生徒の募集活動で、資料請求頂いた方のカウンセリング、広告作成・発送、説明会場運営などがあります。
一番苦労したのが正規留学の良さを分かってもらえないときですね。いくら留学の良さを伝えようとしてもうまく伝わらず、すごく悩みました。そのことで職場では僕が勝手に萎縮してしまって、うまく同僚や先輩とコミュニケーションが取れないようになりましたね。でも先輩方からいろいろとアドバイスを受けているうちに、自分勝手になっている自分に気付きました。カウンセリングは相手が何を思っているのか、何を悩んでいるのか聞くことが基本なのに、僕はそれを無視して伝える事だけに一生懸命になっていて・・・。しかもせっかく留学した経験を、分かりやすく話せてなかったことに気付きました。今は第一に学生との会話を楽しむことに専念しています。そしたら相手とのコミュニケーションもスムーズになりましたね。とにかくいろんな高校生と話せるのが楽しいです。海外の大学に進学するって事はとても勇気のいることなんですよね。英語が好きとか、喋れるようになりたい人は誰もが一度は考える進路なんですけど、親や学校に反対されたり留学についての情報がなかったり。特に英語系の大学を考えている人はそんな体験した人が多いんじゃないですかね。だから留学を専門にしているこの学校に相談しに来る人は多いですよ。前に外国語系大学の2回生が編入の相談に来ていました。留学したかったけど出来なかったし、将来したい仕事ができないと。いろいろ聞いていましたが、大学をやめて留学をするのは親が大反対していて悩んでいたそうです。よくあるケースで、一緒に親を説得しようということになりました。僕たちカウンセラーは、ご両親の留学に対する偏見や誤解を解くことは出来ます。後は本人の気持ち次第です。本人がしっかりと気持ちを持っていれば大抵のご両親は最終的には応援してくれますよ。今僕は自分の経験を活かして、留学したいと願っている高校生たちを応援する仕事をしています。
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| ヒューマン国際大学機構とは? |
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海外の大学への正規留学を実現させるため、英語力・スタディスキル・プレースメントの三つの柱で準備教育を行っています。コースとして高校生を対象にした海外大学・短大進学科と特別進学科、大学生を対象にした海外大学編入科があります。僕が誇りに思えるのは、学校に来た学生ほぼ全員が留学を成功させていることと、現地の大学生より平均して良い成績を取っているということ。大学に入るための英語力を養う事は相当な努力家であればどこで勉強しても可能かもしれませんですが、海外の勉強スタイルを習得する事は、特別な訓練を受けないとできません。ヒューマンでは大学に入るための英語力、卒業するための英語力と学力を身につける事が教育命題です。
留学に興味のある方や海外大学編入で相談のある方は気軽に聞いて下さいね。関西外大OBの1人として、関西外大生の皆さんの進路を心から応援していますから!!
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| >>ヒューマン国際大学機構ウェブサイト |
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