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トルコ&デンマークへ行った神田さんの体験記

神田さんは交換留学でトルコのボアジチ大学に留学した後、
日本語インターンでデンマークのオーフス大学にいっています!

トルコ ボアジチ大学 交換

Elemental Turkish 1:トルコ語入門。やさしい。

Elemental Turkish 2:1の続き。

Turkish History F.F.:オスマン帝国から現代までの基本的なトルコ史。おもしろいです。

Computer Education:教育の中でのコンピューターの役割。トルコ語の知識が必要とされます。

Special Topic in Quality in ELT:よりよい教育を考える。教師をめざす人にお勧めします。

Communication Competence in English 2:スピーチやプレゼンテーションをはじめとして、人前で英語を話すことに慣れさせる授業。

Philosophical Schools:孔子・老子・カント・マルクス・ニーチェなど、一般的な哲学思想を学ぶ。予備知識がないと難しいです。

アドバイス

いいことも悪いことも、いろいろと経験することになるでしょう。

好き嫌いを言わず、トルコにどっぷりと浸かってください。

学習面では、特にトルコ語に力を入れることをお勧めします。

キャンパス内の職員さんや人によっては学生でさえも、英語がまともに通じないことがよくあります。

そして、キャンパスを離れればもちろんトルコ語オンリーの世界です。

より楽しく、より有意義に生活することをはじめ、トルコの文化や風習などを
よりよく理解するためには、言語の習得は欠かせません。

日本語教師の真理子・エルドアン先生は、日本人留学生に対して、大変よくしてくださいます。

何か問題が起こった際には、相談してみるとお力を貸して頂けると思います。

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↓神田さんはデンマークにも留学に行きました↓

デンマーク オーフス大学 日本語インターン

Q.授業は完全に受け持っていましたか?担任の先生のアシスタントをしていましたか?

担当の授業は、始めからすべて任されます。

シラバスや授業目的など大まかな計画はあるのですが、実際の授業内容を決めるのは自分次第です。

学年によっては、学生と話し合った上で学期途中でも授業内容を大きく変えたり、授業で使用する教科書や参考書を変更したりすることもできます。

テストの作成や成績について、関わることはほとんどありません。

 

Q.なにかアドバイスはありますか?

生活全般において、デンマーク語はできなくても大丈夫です。

大学外であっても、どこであろうとだいたい英語が通じます。

しかし、日本語を教えるにあたって、多少なりともデンマーク語の知識があった方が役に立ちます。

大学内で、インターナショナルスタッフを対象とした無料のデンマーク講座が開かれるので、受講してみるといいと思います。

授業は最初から全て任され、受け持っている時間数も多いので大変です。専任講師からの授業観察も全くありません。

だから、授業も自由にできるので、気楽です。

しかし、逆に問題になるのが、自分の教え方がいいのか悪いのか・正しいのか間違っているのか
専門的な視点からの批評、及びアドバイスがないことです。

ですから、「自分との挑戦」になると思います。いろいろ試して、自分なりのベストを尽くしてみてください。

初級(1年生)から上級(3年生)まで、すべてのレベルを担当することになります。

レベルに幅があるので、それにあった授業内容や話し方にも気を配ることが大切です。

ここに揃っている教材も数が限られているので、インターネットや雑誌を使うなど、工夫が必要です。

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