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留学 |
| シリーズ 留学への道@「準備」 |
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留学試験・・・関西外大の留学プログラムを利用する上で避けては通れない関門です。では、この試験に通るにはどうすればいいのか?何を身につけなければいけないのか?語学力?情報収集能力?それとも、コミュニケーション能力?
残念ながら、どれを欠けても、留学試験に合格し、留学を乗り越えることは難しいと思われます。しかし、留学試験に合格し、留学を成功させるために包括的な準備をすれば、そしてそこに小さな運があれば、合格するチャンスは広がります!
@精神的準備
まずは、自分自身の留学に対する姿勢や意思を確認しましょう。
T 留学で何を学びたいのか?
U どこで(国・大学)学びたいのか?
V その分野を学びたいと思った理由、動機
W 現在、その分野を学ぶためにどのようなことをしているか?
X 将来、自分に(職業という意味で)留学がどのように役立つか?
Y なぜ留学しないといけないのか?
Z 自分を派遣して大学に何のメリットがあるか?
といった具合に、自分自身にまず自己分析(=日本語面接)を行ってみて下さい。ここに迷いがあると、日本語面接時に大変な思いをする可能性があります。
A親の承諾
自分の留学に対しての意思がかたまり次第、両親の承諾を得ましょう。毎年、ちゃんと留学試験に合格しながらも、このステップを飛ばしたため、結局親からの反対にあって辞退してしまう方がいるようです。
BTOEFLと学内成績
もちろん公式の発表にもあるように、TOEFLスコアと学内成績は大変重要視されます。TOEFL対策としては、学内で行われる試験にできるだけ1回生の時から毎回欠かさず受験すること。これが、スコアアップに近づく方法です。学内成績は、テストも大事ですが、授業に欠席せずに積極的に取り組むことでしょう。
C一般教養、時事知識
英語面接、日本語面接時どちらでも質問される可能性があるのが、時事問題です。その時の新聞を賑わせている話題を質問されることがあるので、日ごろから新聞を読む習慣をつけておく必要があると思われます。そして、その問題に対して、自分はどういう意見を持ち、どのような立場であるか明確にしておくべきでしょう。
ポイント
留学をするために大事なのは、まず留学における目標を定めることです。自分は留学で何を学びたいのか?その留学は自分の将来にどう影響し、どのように役立つのか?・・・などなど。英語を勉強したいから、では留学に行くことはできません。英語をツールとして、何を学ぶかが重要視されます。
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>>留学への道A「留学試験」へ
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