はじめまして、KGEスタッフの安田です!
最近めっきり夜冷えが厳しくなってきましたね。
この季節は、高校生の受験シーズンや、
大学3年生の就職活動が始まる時期でもあります。
ということで、今回は僕が是非大学生に読んでもらいたい一冊を紹介します!
加藤諦三さんの
「大学で何を学ぶか(ベスト新書)」です。
「大学生活の心構え」や「大学での過ごし方」
が記されています。
ここでその中の一節を紹介します。
ふと目を遊ばせること、それができればしめたものである。
それはどんより曇っていた空から、チラリと漏れた光に似ている。
きっかけというのは大切である。
そしてきっかけは、きっかけにしたからきっかけなのである。
何事もなく過ぎてしまえば、
そのことがきっかけであったとはだれも思わない。
きっかけはある。
きっかけにしないで過ぎてしまえば、
きっかけを逃したことには気づかないからだ。
それをきっかけにしないのは、
ほかでもない自分自身なのである。
みなさんも、大学でのきっかけを無駄にせず、
有意義な大学生活を過ごしてください。
KGEも、みなさんにとってのきっかけの一つになりうるかもしれないですね。
それでは!
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